今日は終日青空がひろがって、風もおだやか、春のうららかさに満ちていました。
閉館間際のひととき、暮れかかった光が白い花に美しく映えます。

クチベニスイセン
園芸家Kさんにわけていただいたクチベニスイセン。可憐です。

ニリンソウ
美術館脇のシラカバの足もと、陽当たりのよい一角で、 立派な株に育ったニリンソウ。
今年はたくさん花をつけました。

2階吹き抜けから見た玄関ロビー 満開の梨の花
時は止まったかに思えて、ひっそり静かに過ぎていきます。
明日は雨ですって。
今日は終日青空がひろがって、風もおだやか、春のうららかさに満ちていました。
閉館間際のひととき、暮れかかった光が白い花に美しく映えます。
クチベニスイセン
園芸家Kさんにわけていただいたクチベニスイセン。可憐です。
ニリンソウ
美術館脇のシラカバの足もと、陽当たりのよい一角で、 立派な株に育ったニリンソウ。
今年はたくさん花をつけました。
2階吹き抜けから見た玄関ロビー 満開の梨の花
時は止まったかに思えて、ひっそり静かに過ぎていきます。
明日は雨ですって。
今シーズン初の、園芸家Kさんによる玄関の活け込みは、満開の梨の花です。
梨。ふんわり儚げな花弁と、つややかでしっかりした硬さの葉っぱ
あまりに見事な咲きぶりからか、「造花みたい!」とおっしゃるお客様も。
玄関正面より
八ヶ岳南麓は、気持のよい青空が広がっています。
周囲の森は、ヤマザクラも見頃ですよ。
『榎本栄子 彫刻展 心の立方・頭部 -木々と日々2013-』はじまりました。
人の頭部をモチーフにした木彫作品を中心に展示いたします。
『潮路を聞く』(榎本栄子 松 2000~2013年)
『星をみる機具』(榎本栄子 スプルス等 2000年)
『牛王・屠場に立ち人の骨肉に宿る。走れ、神話の野へ』 (榎本栄子 ミックス 2013年)
春の八ヶ岳南麓、芽吹きでわきたつ新緑の森とともに、榎本栄子さんの木彫作品をご覧になりにお出かけください。
この他、スタシスやウィルコンなどのポーランドの絵本原画、ケーテ・コルヴィッツ、ミエチスラフ・コシチエルニアクの作品も展示しています。
榎本栄子(えのもとえいこ)
【略歴】
1942年 東京都新宿区生まれ
1966年 東京芸術大学彫刻科卒業・同大学院修了
1966-67年 同科副手
1967-72年 青山学院女子短大児童科 助手兼臨時講師
1974-88年 北新宿に美術教室を開設
1988年~ 山梨県長坂町に仕事場を移す 以後フリー
【作家歴】
1965-67年 二科展 50周年記念賞 二科特選 文化庁巡回展
1971年 現代国際彫刻展(箱根)コンクール賞
1978-88年 日本・アジア・アフリカ・ラテンアメリカ美術家会議主催展参加
1992-99年 山梨在住作家展参加
1995年 グループ展(「戦争展」東京 「戦争と芸術」大阪)
1997年 個展(ギャラリートラックス)
1999年 西会津公園作品制作
2001-02年 個展(フィリア美術館『空間対位法-木々と日々-』)
2004-06年 個展(ギャラリーブロッケン)
グループ展(清里写真美術館『feel-清里現代彫刻展』)